妊娠中の体重管理

妊娠して、健診に行くようになると、赤ちゃんの様子と「体重」に一喜一憂するようになります。

赤ちゃんの様子に関しては、自分の母性にひたれる楽しい時間でもありますが、体重管理に関しては下手すると、仕方ないとは言え、「アンタしっかりしなさいよ」的な指導を受けることになるので、ほとんどの妊婦が体重の数値に躍らされる訳です。

私には2人の子どもがいますが、特に第一子の時にお世話になったクリニックが、体重管理に甘い方で。里帰り出産したので、実家近くの病院に転院した際、最初の健診で体重に関して軽く注意されました(笑)
でも悪阻で食欲減退したとこに、安定期になって食欲回復。更に体が糖分欲するんですもの。
頭では、よぉ~くわかってますよ。体重の増加を最低限にしとかないと、産後泣きをみるってことも。でも、何故かその手にはお菓子の袋が握られてるんです。

第二子の時は妊婦生活や健診の要領もわかってるので、便秘や体重管理はしっかりできました。
食生活に関しては、上の子がいるので、子どものご飯もちゃんと用意しなきゃいけないし、ジャンクフードばかりに頼る訳にもいかないっていうのが逆に助かりました。

でも、出産後の体重変化は、第一子の時はらく~に妊娠前に戻ったのに、第二子は未だに中途半端に名残が残ってます。
第一子の時の勝因は、春生まれで夏に子育てをワタワタして汗ダラダラかいたせいかと。第二子は秋生まれで冬ワタワタしても大したカロリー消費じゃなかったんですね。あと、代謝能力が2年でかなり衰退したようです。
ポッコリお腹は、オンナの勲章と開き直ってます。

妊娠後期は貧血に注意

もともと貧血(血液のヘモグロビンが正常範囲以下)だったのですが、妊娠して月経がこなくなって、貧血が改善(正常範囲内)しました。月経はそんなに多くはなかったのですが、やっぱり貧血につながっているのですね。

それですごく喜んで、それまで鉄分を多く含む食事を取り入れていたのに、この時は食事を気をつけないで食べてしまい、妊娠後期になって徐々に貧血が悪化していきました。
最初は値だけひっかかって、自覚症状がなかったので、なんとか食事に気をつけて鉄分のあるものを食べていましたが、全然貧血の改善されなかったのです。

また自覚症状がないから、処方された鉄剤も飲まなくて過していたのも良くなかったのです。
しかし、徐々に動くときに息切れが出始め、座っているときも動悸がして、身体のダルさも強くなってきて、鉄剤内服では貧血の改善は追いつかなくなってしまいました。しかたなく、鉄剤の注射で治療することになりました。

色白ではない私もこの時ばかりは、色白というか顔から血の気がひくという感じの色なのです。それでも鉄剤の注射も悪化するのを留める程度でした。

最終的に出産の時には血液の中の血小板も少なくなって、自然分娩を望めず、帝王切開になってしまいました。出産後も退院するまで鉄剤の注射は続きました。
たかが貧血、されど貧血、侮ってはいけないです。妊娠したら、日頃から貧血に注意した食事、悪化したら鉄剤内服を怠らないようにしないといけないと強く思いました。

とはいえ、妊娠中は食べ過ぎると体重が増えて体重管理が難しくなります。
なので、鉄分のサプリメントがいいのかなと、今になって思うことがよくあります。
AFC葉酸サプリメント※つわりでも飲みやすい【葉酸ガイド】

葉酸と鉄分が配合されたサプリなら、赤ちゃんにも貧血解消にも役立ちそうですね。

上のブログでみかけたサプリは、無味無臭に近づけているんですって。
これなら、つわりでニオイがイヤな時期でも口にすることができそうです♪

妊娠発覚

結婚して1年が経って、旦那とも「そろそろ・・・」なんて考えていたが、なかなか願っても簡単に出来るものではなくて、結局また1年が経ってしまった。子どもが欲しいなんて考えだすと、毎日毎日そのことしか考えられなくてネットで「子ども 欲しい」と何回検索しただろう。

そんな毎日に嫌気がさして一度妊娠することを頭から離すために、新しい仕事を始めることにした。何となくだけど、欲しい欲しいと願っているうちは出来ないだろうと旦那と意見が合い、私の考えに快く同意してくれた。新しい仕事を始めると、案の定妊娠のことなんて考える暇もないくらい忙しく、心身共に疲れていた。

こうやって忙しい毎日を過ごしてまた、1、2年したら子どものこと真剣に考えていこうと心に決めて仕事を頑張った。1ヶ月過ぎた頃だろうか、毎日吐くようになり体調がどんどん悪くなっていった。きっと新しい職場が厳しいので精神的に病んでるんだろうな・・・と思い胃薬でなんとか持ちこたえていた。妊娠なんて考えてもいなかった。

その月始めにはちゃんとくるものは来ていたし、なんの疑いもしなかった。でも、ついに胃薬も効かなくなってきて、病院に行くことにした。何か悪い病気なのか、まさか、妊娠?なんて色々なことを考えながら診察を受けるとまさかの妊娠。

びっくりと通り越して言葉にならない、ただそんな中でも純粋に嬉しかった。願っても願っても授からなかった命がとうとう私達のところにきてくれたのだから。今はすくすくと大きくなってくれていることに旦那と喜びながら毎日つわりとの格闘であるが、こんなに嬉しい気持ち悪さはないだろうな。

妊娠性掻痒が大変でした

私は28歳のときに1人妊娠・出産経験があります。
妊娠したときは契約社員でしたので、年度末の契約までは働いていました。

つわりも2・3か月のときがピークでしたが、なんとか乗り切って仕事と両立することができました。頭痛もちだったので時々頭痛がやってくることがあるのがつらかったのと、妊娠3か月めのときのかゆみが本当に大変でした。

もともと皮膚は強くない方なので、かぶれることや、日焼けに弱かったのですが妊娠初期のとき、頭皮のかゆみと背中のかゆみに悩まされていました。

初めはじんましんなのかな?と思っていたのです。頭皮はかゆくてむけてくるし、かさぶたができたりして、痛痒くてかゆくて眠れなくなってきてこれはおかしいなとインターネットで調べるとヒットしたのは「妊娠性掻痒」という妊娠から引き起こされる掻痒だったのです。

かかっている産婦人科の先生に相談したのですが、あまりに皮膚の症状がひどいので、何か別の皮膚の病気だといけないからと皮膚科の受診をすすめられてしまいました。

子どものころからのかかりつけの医院へ行くと「これはホルモンバランスが崩れて起こる妊娠性掻痒ですよ」と診断されてホットしました。

乾燥しないうようにクリームを塗ったり、薬を塗って少しおさまってはいったのですが結局出産するまでこの妊娠性掻痒はずっと続きました。本当に妊娠中は何が起こるかわからないからびっくりします。
また妊娠したときにこの痒みがでるのではないかとおもうとゾッとします。

妊娠生活に必要なバランスのよい食事とサプリメント

妊娠発覚をしてからしばらくはつわりがひどかったのでほとんど体に良いと
言われるものが食べられなかった私はずっとお腹の赤ちゃんのことが心配でな
りませんでした。
食べたくっても口に入っていかないのです。もともと自分が好きではないもの
ばかりが欲しくなって自分の意思とは縁遠い食生活となっていたのできちんと
成長するのかがとっても心配でもありました。

そんな生活もつわりの時期が終わると一変しました。つわりが終わってからの
私はまさに別人で塩分控えめで朝昼夜と超バランスよく食べることを心がけ
頑張ってもみました。いつも貧血と言われるので鉄のサプリメントや毎食ひじき煮
を食べてみたりもしてみたのです。

ひじきは意外にもパウンドケーキなどに練り込んでもおいしくて和スイーツに
なるのでこれは今でもお気に入りで作っては親子で食べていたりもしています。

なるべく素材の味をひきたててあげるようなシンプルな蒸す調理法でおかずを
作ったり塩こうじや甘酒を調味料として利用したりとたっぷりと酵素のとれるような
食生活も心がけたりもした私です。

おかげで無事に元気な赤ちゃんも生まれてほっとしたのもつかの間、今度は母乳
育児が始まったのでまたまた食べなきゃ!という思いで日々栄養面を考えながら
ちゃちゃっとヘルシーがっつりご飯を作り続けている日々です。

何よりも簡単においしくそしてヘルシーに、できる限り自分で作る生活を心がけ
ていると自然に元気な体が生まれてくるように思います。

継続は力なりという言葉の意味もだんだんとわかってきた今日このごろでもあるので、
これからも長い人生をかけて健康生活をこころがけたいなと思っています。